Webの基本3戦略について– The three basic strategies for the web –

The three basic strategies for the web

Webの基本3戦略について

ホームページを運営していく上で、あなたのサイトを選んでもらうのに重要なのは、あなたのサイトに「他よりも抜き出て優れたポイント」があるということです。
これらを策定し、サイトの中に表現していく企画が重要です。その主な内容が以下の3つの戦略です。これらの基本的なヒアリングと策定を行い、サイトに表現します。

動画でもご紹介したあなたの[USP]を策定します。弊社独自のヒアリングシステムで「USP」を掘り下げていきます。必ずしも最適な「USP」が御社にない場合でも、どういった方向で訴求していくべきかの『方向性とコンセプト』をご提案します。

サイトを作れば、全ページを見てもらえると思いがちです。実際には、そのサイトまで至ることもなく、訪問があったとしても一部のページをみたら、サイトから離脱するのが普通です。
あなたのサイトを調べる目的がある相手であればいいのですが、そうでない場合は、すぐに離脱してしまいます。
「自分にメリットのない情報」には、みんな興味はありません。

これを解決する戦略がマーケティング戦略です。
次のステップに進むためには、この戦略が必要です。

これらの解説をしていますので、ぜひ、左のQRコードから、動画をご覧ください。(画像クリックもOK)

企業イメージやサイトイメージの診断を行い、イメージションの設定とイメージカラー、レイアウト等の『方向性とコンセプト』をご提示します。
※これらは基本的な調査と策定であり、内容をより深く具体的に行う場合は、別途ご相談ください。webサイトだけでなく、広告・広報全般のマーケティング・ブランディングも総合的にお手伝いしています。お気軽にご相談ください。

例えば、「資生堂」と「少年向けゲーム」のサイトの場合、色使いや書体、レイアウトなど、まったく違うイメージになります。
サイト制作において、デザインコンセプトやカラーなどのイメージポジションの設定もないまま、雰囲気で作られている場合が多々あります。
ブランディング戦略やコーポレート・アイデンティティの効果から考えても大変重要な項目です。
これらを専門的に診断し、進めていくことが効果という確率を上げることで重要になってきます。

サイトを制作して、これで大丈夫と思われる方も多いのですが、作っただけでは『見てもらえる』でしょうか。この『見てもらえる』状態に誘導し、『選んでもらえる』状態まで、効率よく誘導するには、人間の『行動心理学』を利用します。例えば、そのひとつがサイトを知って行動するまでの「アイドマの法則」を戦略的に使うことです。「AIDMA」をステップステップに分解、構築することで、以下に無駄にアプローチしているか見えてきます。ぜひ、ご検討ください。

●A:アテンション(注意・知る)
他よりも知ってもらえる仕掛け。>SEOで検索順位に表示されてもクリックされる表現でなければ、見る人は増えません。

●I:インタレスティング(興味を持つ)
サイトを見て、興味がないとみんな離脱します。>万人に興味を持ってもらうアプローチは結果的に効果が減少します。
 全ての人がターゲットではないセグメントした仕掛け。

●D:デザイアー(欲しい)
ターゲットのメリット(解決策)に合う内容を表現。自分にメリットを感じないと他を選ぶ。
>USPの構築。競合に負けない優位性。

●M:メモリー(記憶する) ※webでは省略

●A:アクション(行動する)
行動を起こしやすい導線を設置する。
>最後のフックを強化する。